田舎で暮らしてみる

ここは私の秘密の隠れ家

作.ネイチャークラフト作家 長野修平氏

平面図


ここに来たら
やりたいことがいっぱい

でも忙しいことはありません

「楽しい」 と 感じたことだけを
             しているから



延床面積 10u(約6畳)
建築用材費  約30万円



自分で建てた山小屋は小さいけど喜びは大きい 自分で建てた小屋でくつろぐ

自分のアトリエ

 西野流山小屋作りの四ヶ条

一.リサイクルでコストダウン

低予算で小屋をつくるには、中古の材料を利用するのが手っ取り早い。 リサイクルショップの他、例えばドアや窓、柱などは家の解体現場で交渉すればタダでくれる。 最近は廃棄物処理法が厳しくなっているので、業者側ももらってくれる人を歓迎しているのだ。

二. 基礎を工夫すべし

3坪程度の小屋では、基礎をブロックや束石で作るのが普通だ。しかし、これを枕木や丸太などで作れば 大幅なコストダウンが期待できる。但し、木材で基礎を作る場合は、腐食を防ぐ為に表面を焼き焦がすか 防腐剤を塗ることを忘れずに。

三. 省けるところは省く

たとえば壁一面に棚を作る場合、内装の仕上げは特に必要ない。 強度的にも問題ないので、好きな時に仕上げるのが楽しい。

四. 仲間の協力を得る

もちろん、独力で建てる事も可能だが、たまには仲間に手伝ってもらうと驚異的に作業がはかどるし、 何よりもいい気分転換になる。私も、友人たちに何度も助けられた。 「そんな仲間なんていないよ」という人は、インターネットで助っ人を募集するといいかも」

平面図
作家.ライター 西野弘章氏
1997年に房総半島へ移住し、ライターとして独立。 『海遊びの極意』『金属DIY入門』(共に山海堂)など著作多数。


延べ床面積:10u
建築費用:約10万円
外壁材:構造用合板
内壁材:石膏ボード

ログハウスを建てた

残材や廃材を使って自分で山小屋を建てたい人
どんなことでもお気軽に御相談ください。


  1. 山小屋建築に必要な残材や廃材をタダで手に入れるコツ教えます。
  2. 建て方もいろいろです。あなたの希望に合った正しい工法を教えます
  3. 無理をせず遊び感覚で楽しみながら工事の進め方とコツを教えます
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ご相談は一切無料です



※部分的に当社への工事依頼がある場合にはお請けさせて頂きます。
 その場合、お請けさせて頂く部分工事の代金は有料となります。