山崎さんの田舎暮らし体験レポート


田舎暮らししています 田舎暮らしで充実な日々

私の田舎暮らし

今、夢を実現しています。
大手電機メーカーを定年退職、大阪府枚方市より移住
奈良県・曽爾村で敷地300坪、建物12坪の家を新築


先行きの不安はほどほどに

今ではあの時、思い切ってよかったと思っています。


飛び込まなければ何も始まらない


三度のメシより好きな家内の菜園作り。
広い敷地で思う存分楽しんでいます。
楽器の練習や趣味の木工芸品作りに騒音を気にせずできるところが気に入っています。



ここまでの道のりを振り返って


私達が探していた「夢」の田舎物件

広くて安くて、日当たりがよく、清流に面していて、遠くの景色が一望できる高台にあり、 周囲には目障りになるものが一切ない、自分たちだけのエリア・・・

しかし、そのような理想の物件は現実には無い、ということに気づいたのは、
新聞記事がきっかけでした。

[定年退職したら、田舎でのんびり暮らしたい]
家内とそんな夢を共有しながら、退職の3年前から休日を利用して、ほとんど毎週、
田舎物件を見て回るも なかなか気に入った物件が無く、すっかり落胆していた頃、
産経新聞の田舎の特集記事を目にしました。

・100%気に入った物件を探すのは無理。それは幻想。

・お気に入り度が70%そこそこあれば、その人にとっては100%の物件。

・足らない30%は自分たちの手で作り上げるしかない。住めば都とはその結果。

この記事によって一気に理想と現実を理解。
一か月後にはこの土地を手に入れました。

あるはずのない理想(100%)を求めて週末毎に走り回った3年間。
随分遠回りしたなという思いもありますが、結果的には全て良かったと思っています。



念願のニワトリ飼育 ヤギも飼いたくて

現在にわとり16羽            ヤギも飼いたくて地元の人の紹介で
食卓には毎朝新鮮な卵の料理      車で2時間かけて持主宅へ交渉に

採れたて新鮮野菜

二人で作った採れたて新鮮野菜