田舎で露天風呂を楽しむ

持ち運べる組み立て式の露天風呂

あったらいいな〜キャンプでお風呂

薪の風呂釜でお湯を沸かします


この組み立て式露天風呂は薪の風呂釜でお湯を沸かします。
薪を燃やすだけでも結構おもしろくて仲間のみんなも「お風呂係」を率先してやってくれます。


持ち運びのできる便利で楽しいお風呂です

お気に入りの場所で露天風呂
お気に入りの場所で露天風呂

山や海辺のキャンプ、清流沿いのアウトドア
最近流行りの車中泊などに持って行けるお風呂です



どこでも露天風呂 おふろやさん

組立簡単なお風呂

はめ込み式だから、誰でも簡単に組み立てられます。
最初は20分ほどかかるかもしれませんが、2回目からは10分ほどで出来るようになります。
工具はプラスのドライバー1本だけでOKです!
浴槽と風呂釜を継ぐ為のパイプのバンドを締める時だけドライバーを使います。



組立簡単露天風呂キット・風呂釜専用タイプ

薪専用のお風呂でお湯を沸かします。
便利な現代生活に慣れている都会の人たちは薪を燃やしてお風呂のお湯を沸かすこともまた
非日常的なことで楽しんでやれます。


どこでもお風呂

この風呂釜は軽量タイプ(21Kg)のステンレス製です。
日本のメーカーによる製造ですから安心です。
薪で沸かしたお湯はとってもやわらかく、肌にやさしく感じます。
また血行が良くなり、湯冷めしにくくなる効果があります。


薪の炎に魅せられます

風呂釜 炎が揺らぐ

薪の購入は田舎の道の駅などえ必要な分だけその都度購入するのが一番お得です。
元々廃棄処分する間伐材の杉や桧を道の駅に出品している為、安価で購入できます。


炎が揺らぐ

薪ストーブには落葉樹の薪が最適ですが、
風呂釜でお湯を沸かす場合は杉や桧が針葉樹が燃えやすく、早くお湯を沸かすことができます。
燃やし方や水量にもよりますが、30〜40分くらいが目安となります。
※上の方が早く熱くなりますので、お湯をよくかき混ぜて湯加減をみてください。



日本を代表する銘木.吉野杉と吉野桧の2種類の仕様でご用意致しました


     

風呂釜専用タイプ 極楽2号


風呂釜専用タイプ極楽2号

極楽2号 吉野杉仕様
外寸 縦75×横110×高さ60cm
内寸 縦55×横90×高さ55cm
浴槽35Kg 風呂釜21Kf
風呂釜サイズ 縦44×横52×高さ54cm
価格 118,000円(税込)

極楽2号吉野杉の特徴

    

プレナー仕上げの為、より一層木目の風合いが美しく、
    古くから和風建築の内装、外装材として人気を誇っている木材です。
    本商品には人体には無害の防腐液(キシラデコール・クリア)を施してありますので、
    高い防腐効果により、桧材と比べても負けず劣らずの耐久性があります。



      

風呂釜専用タイプ 極楽3号


風呂釜専用タイプ 極楽3号

極楽3号 吉野桧仕様
外寸 縦75×横110×高さ60cm
内寸 縦55×横90×高さ55cm
浴槽35Kg 風呂釜21Kg
風呂釜サイズ 縦44×横52×高さ54cm
価格 128,000円(税込)

極楽3号吉野桧の特徴

    

桧は強固な材質であることは言うまでもなく、
    桧の香りは癒し効果があると言われ、芳香剤をはじめ様々な用途に高い人気があります。
    建築材はもとより風呂桶の用材として古くから用いられている
    日本を代表する高級木材です。



      

風呂釜専用タイプ(極楽2号・3号)のキット一式


風呂釜専用タイプのキット一式
荷造り梱包サイズ
115×35×21cm 1個
77×35×35cm 1個
46×45×46 1個
合計 段ボールケース3個口

持ち運べる組み立て式 露天風呂のお問い合わせは 0745-95-2123へ



露天風呂キットの組立手順

 土台となる2本  順にはめ込んでいきます

1.土台となる最初の1段目(110cm)を
   平行に並べます


2.短辺(75cm)の枠板を土台の溝に
   はめ込みます

底板を並べる 穴開き枠板をはめ込む

3.浴槽の底板(60cm)を並べます。
  この際に、穴開き(排水口)の位置と
  インナーシートの排水金具が同じ位置に
  なる方向を確認してください

 4.風呂釜に連結する循環パイプ(下段)の
    穴開き枠板をはめ込みます

上段の穴開き板をはめ込む 枠組み完成

5.風呂釜に連結する循環パイプ(上段)の
 穴開き板をはめ込む

 6.長辺、短辺それぞれの枠板を溝に
 はめ込みながら積み上げます.
 浴槽枠板の組立はこれで完了です。

袋閉じ部分に棒を差し込みます 棒を通したら浴槽にセットします

7.インナーシートの袋閉じ部分に
 吊り棒(110×65cm)を通します。

8.インナーシートを通した左右の釣り棒を
 両手で持ち上げ、浴槽の中へ下げ降ろします。
 底板の排水金具の位置をあわせます。

背もたれ保温シートを差し込みます 浴槽部分完成

9.背もたれ部分の保温シートを浴槽と
 インナーシートの間に差し込みます。

10.余ったインナーシートのヘリも浴槽と
 保温シートの間に折り込みます。
 これで浴槽の組立は完了です。

パイプを2本とも内側から取り付けます 循環パイプを取り付けます

11.浴槽と風呂釜を連結する循環パイプ上下2本共、 浴槽側から取り付けます。
 手で強く締めつけるだけで大丈夫です。

12.浴槽と風呂釜を連結する循環パイプを
 上下2本共、浴槽側から取り付けます。
 手で強く締め付ける程度で大丈夫です。

ここはドライバーで締める 完成♪ 空焚き厳禁!

13.風呂釜に上下のパイプを差し込んで
 パイプバンドをプラスのドライバー等で
 締め付けます。

14.煙突を差し込んで安全紐を張って
 これで全ての準備が完了しました。
 浴槽に水を張ってから風呂釜に火を
 入れて下さいね(空焚き厳禁)



持ち運べる組み立て式 露天風呂のお問い合わせは 0745-95-2123へ